離婚の慰謝料の査定

離婚で相手に慰謝料を求める際の慰謝料額の査定には以下の要素が考慮されます。

①有責性
・離婚の原因、経緯
・婚姻生活の状況
・有責行為について
・非摘出子の出生など
・責任の割合

②婚姻期間
例外もありますが基本的には婚姻期間が長いほど慰謝料の金額も高くなります。

③相手の資力
上記に加えて、お互いの年齢や収入など、全体的な婚姻生活から資力が考慮されます。

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