いじめ問題

私たちには一人ひとり個性があり、その存在によって関係が成り立ち社会が形成されています。
個性により価値の再認識ができて新しく創造することができます。
しかし、その個性によるいじめが起こっています。
個性とはその人の魅力です。その魅力が妬みとなることで、格差が生まれ優劣の関係になります。
私たちは自分の不得意な物事や行為に対してのストレスを感じています。
そのストレスの矛先で「いじめ」というものが発生します。
何かを大事にする気持ちや愛情を持つ気持ちを意識することが必要だと感じます。
自分の毎日使っているモノ、例えばベッドや洋服を大切に扱うことが大切だと思います。
自分の身の回りを大切に出来ない人が、誰かを大切にすることや幸せにすることは出来ないと思います。
いじめをなくすことは不可能ですが、それによる傷をケアすることは誰でも出来ます。

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子どもの人権

私たちの生活する地域で「子ども」の存在は大きいものです。
社会の大部分は大人によって形成されていますが、その社会の中心は子どもでなければなりません。
子どもが安心して暮らせる社会、それを創ることが私たち大人の義務であり、関心を示していかなくてはならない課題 です。
躾とは子どもが間違いを起こさないように愛情を持って接することであり、感情的になることではありません。自分の 苛立ちを躾と偽って傷つける行為は、許されるものではありません。
虐待・ネグレクトに遭っている子どもの特徴は、不自然な傷や不衛生な衣服、挙動不審な態度があります。これは日常 の中でも感じることのできるサインです。
虐待のある家庭の親の様子は、子どもへの対応が乱暴であったり否定的な態度、地域との交流が薄い傾向にあります。
日本では少子高齢化が進んでいますが、世界では急速な変化を遂げています。
30年後の世界人口は90億人に達しそのうち18歳未満の子どもは27億人になる見込みです。
十分な食事ができない、教育を受けられない子どもが世界中に溢れており、今後もその数は増えていくでしょう。
私たちはもっと世界の中の日本という現実に目を向け、一人ひとりが意識を変えていかなくてはなりません。
生活を共にしている人、子どもを傷つけるような大人になにができるのでしょうか。
虐待に対して気付かないふりをしている大人になにができるのでしょうか。

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盗聴器の種類

無線式の盗聴器

電波を利用して室内の会話を盗み聞きするもので、受信機との間に線が存在しないタイプの盗聴器です。ポピュラーなものとしてあるのが、コンセントやテーブルタップ内に盗聴器を仕掛け、室内の会話を盗聴するもの。この場合、コンセントから電源を取るため、半永久的に盗聴される恐れがあります。

また、置き時計や電卓に盗聴器を隠し、乾電池から電源を取り、室内の会話を盗聴するものや、電話のローゼットやモジュラーなどに仕掛け、電話の会話を盗聴するものもあります。

有線式の盗聴器

受信機と線でつながれているタイプの盗聴器で、電話回線の途中に直接コードを接続して、電話の会話を盗聴するものなどがあります。

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鮮やかなグレイ

最近は曇天続きで鮮やかな青を見る日はあまりないです。

しかし、鮮やかなのは青だけでしょうか?ハッキリとした色だけでしょうか?

私たちの生活は白か黒に振り分けられることが多くあります。

出来るか出来ないか、正しいか間違いか。

これが全てだとしたら私たちの生活は本当につまらないものだと思います。

黒と白を合わせたグレイこそが私たちの生活を表した最も鮮やかな色ではないか。

黒と白の間、0と1の間のプロセスを大切にして日常を過ごしているのではないか。

それこそを幸せと実感しているのではないか。

降りしきる雨の空をゆっくり見上げてみると、小さくだが力強い明るい光が見えた。そんな気がする。

さて、これから日常を取り巻く真実を見つめるとするか。

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大分 桜の季節

今年も桜の季節になりました。

調査の移動中とかに、満開の桜を眺めています。気分が明るくなりますよね。

持って帰りたいくらいです。

大学では入学式が始まり、会社では入社式が始まっています。

皆さん、頑張って☆〜(ゝ。∂)
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